【てんかん】病気を理解してくれる人がいるところは良い会社

みなさん、こんにちは!

管理人のピーディー( @PD_bloger )です。
 
 
ぼくは「てんかん」という持病があります。
 
薬を飲んでいれば、健常者と同じように過ごすことができます。
 
 
とは言え、一応「持病」があり、就職・転職するときには色々気を使います。
 
 
別記事でも紹介しているのですが、ぼくは生粋のジョブホッパーです・・・(いまは落ち着きました)w
 
転職を繰り返す理由はたくさんあるのですが、ここでは割愛します・・・。
 
 
今回は数社の企業を渡り歩き、転職活動を繰り返してきたからこそわかる、てんかんと相性の良い会社の特徴を紹介します。

相性が良くないパターン

エンジニア』業界は、かなり厳しいです
 
理由としては、エンジニアは下請け構造で成り立っており、2次請け、3次請けとなってくると、生活はかなり不規則になってきます。
 
てんかんを持つ人にとって、不規則な生活は NG です
 
雇用する側も、リスクを避けるため「てんかん」有りの労働者をはじめから受け入れない傾向があります。
 
※ぼくの経験則で話していますが、企業によっては「入社後、てんかん(持病)が発覚した場合は即刻解雇とする」という同意書を渡されたこともあります。恐ろし過ぎる。てんかんがなくても、入りたくないw
 
 
プログラミング・転職支援をしているスクールでも、てんかんを持っている人は NG のところが多かったです。
 
 
ここからも業界と病気の相性が悪いということが推察されます。
 
 
どうしても、エンジニアになりたい方は、病気を隠すのもありです(通称:クローズ)。
 
「必ずしも、雇用主に持病を伝えなければいけない」というわけではないからです。
 
  
ただし、その後の自己管理は徹底しないといけないです。 
 
会社は福利厚生を整え、様々なリスクを負い、あなたを雇い、給与を支払うのですから。← これはすごく大事です。

相性の良いパターン

相性が良いパターン、つまり「社風」が合う、ですね。w
 
でも、すごく大事なことです。
 
 
また、わかりやすいのが、障碍に理解のある会社は「助成金」の申請に力を入れていたりします。
 
一定の労働者に対して、障碍者を雇用しなければいけなかったり、「障碍者雇用」といった助成金があり、企業の方でも前知識があります。
 
「てんかん」×「障碍者手帳」×「障碍者採用」=助成金
 
という図式で案外、企業はてんかんの人を採用したがっています。
 
業種にもよりますが、業界にこだわりがなければ、「障碍」を持った人を対象にした就職サイトで相談してみても良いでしょう。
 
一般の転職サイトと併用すると尚良いでしょう。

・リクルート
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まとめ

こういった就職関連の情報って、病院では全く得られないんですよね。
 
ぼくが通院している病院は、こちらから質問しないと何も答えてくれない先生なので、とにかく自分で情報収集しなければいけません。
 
情報って大事です。
 
ぼくの情報であれば、みなさんに共有します!
 
ぼくの経験談で参考になるところがあれば嬉しいです。
 
てんかんのことを知っている人は少ないので、もっと理解ある人が増えると良いですね。

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