非エンジニアが AWS 認定資格に3週間で合格した方法を紹介

みなさん、こんにちは!

管理人のピーディー( @PD_bloger )です。
 
  
わたくし、このたび AWS 認定クラウドプラクティショナー に合格しました!
 
ちなみに、わたしはエンジニアでもないですし、AWS なんて見たことも触ったこともないです!マジです。
 
クラウドプラクティショナーに関してはハードルは高くないです!
 
わたしが約3週間で合格した体験記と取得後の変化をみなさんに共有したいと思います!!

スポンサーリンク

AWS 認定クラウドプラクティショナーとは

AWS 認定クラウドプラクティショナー 
https://aws.amazon.com/jp/certification/certified-cloud-practitioner/

「クラウドの概念」「セキュリティ」「テクノロジー」「請求と料金」の4つの範囲から出題されます。
 
いわゆる入門編と言われる認定資格です。
 
 
試験の受験料は11,000円(日本語版/税抜)で、試験時間は90分です。
 
合格ラインは、1000点満点中700点以上となります。

試験結果


 
合格点は 785 / 1000 でした
 
700点が合格ラインなので、ギリギリでした。
 
 
ちなみに、合格通知はテスト終了後すぐに表示されます。
 
正直「・・・落ちた」と思っていたので、画面上に「おめでとうございます」と表示されたときは驚きの声が出そうになりました。
 
 
点数は5営業日以内に自身のアカウント内から確認することができるようになります。
 

非エンジニアの勉強方法

テキストと素人向けコラムを使いこなす

多くの受験者がお薦めしているテキストを何度も何度も読み、問題を解きまくりました。
 

AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー

 
 
ただし、わたしは非エンジニアで AWS を触ったこともありません
 
予備知識もないため、テキストを読んでも理解不能でした。
   
 
そこで、素人向けに AWS について解説してくれているサイトを探し、全体像を把握するところから始めました。
 
これが大きなポイントだったと思います。
 
  
少し古いのですが、こちらの連載コラムにはと~~~~~ってもお世話になりました。
 
本当にありがとうございます。
 
元SEママの情シスなりきりAWS奮闘記
 
クラウドプラクティショナーの「テクノロジー」分野についてわかりやすく丁寧に、おもしろく解説をしてくれています。
 
このコラムを読んでいると、テキストの内容もすんなり頭に入ってくるようになりました。
 
そこからは暗記するように問題を解きまくる。
 
試験なので受かれば勝ちです。暗記、暗記、暗記、暗記。

模擬試験は絶対に受けておくべき

有料で 2,000円になるのですが、模擬試験は受けておくべきです。
 
理由を簡潔にまとめます。
 
・家にいながら、本番と同じ環境で受けられる
・試験問題の和訳がひどいので慣れておきましょう
・苦手分野がわかる
 
 
オンラインの受験に慣れていない人は、模擬試験でテスト慣れしておきましょう!
 
 
また、テキストとは異なり、問題文の日本語訳がひどいです。
 
もはや、本番はこの違和感ある日本語に苦戦することでしょう!!
 
 
試験結果はわりとすぐに返ってきます。
 
具体的な解答は教えてくれませんが、どの分野が何%正解しているか、というのがわかります。
 
直前の対策になります。
 
  
1回目の模擬試験結果
 

 
 
2回目の模擬試験結果
 

 
テスト内容は簡単ですが、受験する価値はあるでしょう。
 
ちなみに、難易度はこんな感じになっています。

模擬試験 < 本番 < テキスト
 
テキストの問題を解きこなし、試験本番のおかしな日本語訳を読解できれば合格できます!

おすすめの受験会場

関東県内で受験される方は 銀座CBTS歌舞伎座テストセンター で受験することをおすすめします。
 
https://cbt-s.com/kabukiza-tc/
 
 
理由を簡単に箇条書きにしてまとめます。
 
・駅から近い
・会場が綺麗
・受付のお姉さんが美人
・合格したら、そのまま銀座でディナーに行ける
 
 
わたし的には重要なポイントが盛沢山と思っています。
  
とくに後半。
  
受験勉強のモチベーション維持って大切ですよね。
 
前向きに、合格することだけを考え続けていると、本番でいい結果を残せます!
 
思わぬところで美人なお姉さんを見るとアドレナリンが湧いてきます。
 
 
もはや、お姉さんのおかげで合格したといっても過言ではないのです!!
 
声を大にして言っておきますが、わたしは変態ではないです!

見る人は見てくれていた

AWS の資格試験から数ヶ月経ち、わたしは AWS について学んだことも忘れていました。

そんなある日、会社都合により、わたしの部署に AWS の管理の依頼が舞い込んできました。

すぐに業務を引き継ぐことまでは期待されていないですが、ゆくゆくは・・・。
 
わたしは非エンジニアで AWS についてもド素人(そもそも AWS を知らなかった)ですが、勉強をしたエビデンスが評価されていたのです。
 
・・・勉強してよかった。

まとめ

いまや AWS は重要なインフラとなっています。
 
IT 企業とか関係なく、多くのサービスで AWS が利用されています。
 
AWS の重要性を理解している会社では資格取得の奨励もしています。
 
そんななか、非エンジニアのわたしが AWS 認定資格を取得したもんだから周りから驚かれました。
 
はじめにも言いましたが、クラウドプラクティショナーは決して難しい資格ではないです。
 
ですが、資格取得者がまだ少ないので、みんな驚いてくれます!

すごくコスパのいい資格なので、ぜひチャレンジしてみてください!

AWS認定デジタルバッジもらいました!

スポンサーリンク