【動画編集】PowerDirector 撮影した映像を手ぶれ補正する方法を解説

みなさん、こんにちは!

管理人のピーディー( @PD_bloger )です。
 
久しぶりの PowerDirector の解説です。
 
今回はスマホで撮影した動画の 手ぶれを修正 する編集機能について紹介します。
 
ボタン1つで解決 しますので、ぜひ試してみてください!

動画編集の基本 まずは動画を読み込む

これは基本の操作ですので、こちらでは省略しちゃいます。
 
詳しくは、こちらを参考にしてください。
※PowerDirector のバージョンが変わっていますが操作手順は同じです。
 

【使い方】PowerDirector 動画カット、分割、トリミングする方法

2018年4月23日
 
 
図1

編集したい動画をメディアルームに読み込み、クリックして選択をします。
 
 
図2

 
画面左上のパズルのようなマークを押すとメニューが出てきます。
 
その中にある「アクションカメラセンター」を選択します。

アクションカメラセンター から 手ぶれ補正

図3

 
新しい画面「アクションカメラセンター」が開きます。
    
補正タブを選択し、「ビデオスタビライザー(手ぶれ補正)」にチェックを入れます。
 
すると、さらにメニューが出てくるので、「拡張スタビライザー(手ぶれ補正)を使う」にもチェックを入れましょう。
 
これだけで、PowerDirector が自動的にブレていた映像の修正をしてくれます。 
 
真ん中の強度の数値で、修正度合いを調整することもできます。
 
 
図4

 
アクションカメラセンターを OK で閉じると、自動的に修正された動画が画面下のタイムラインに入ります。
 
よく見ると動画の左端に「!」マークのようなものが付いています。 
 
これは選択した動画は「なんらかの効果」を加えられている目印になります。
 
これを見て、タイムラインに入れた動画を加工したのかどうかが判断できます。
 
 
あとはこのまま再生、出力、ディスク作成をすれば OK です!
 
以上、手ぶれ補正についての解説でした!
 

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