【動画編集】PowerDirector(パワーディレクター)撮影した映像を手ぶれ補正する方法を解説

みなさん、こんにちは!

管理人のピーディー( @PD_bloger )です。
 
久しぶりの PowerDirector(パワーディレクター)の解説です。
 
今回はスマホで撮影した動画の 手ぶれを修正 する編集機能について紹介します。
 
ボタン1つで解決 しますので、ぜひ試してみてください!

動画編集の基本 まずは動画を読み込む

これは基本の操作ですので、こちらでは省略しちゃいます。
 
詳しくは、こちらを参考にしてください。
※PowerDirector のバージョンが変わっていますが操作手順は同じです。
 

【使い方】PowerDirector(パワーディレクター)動画カット、分割、トリミングする方法

2020年8月19日
 
 
図1

編集したい動画をメディアルームに読み込み、クリックして選択をします。
 
 
図2

 
画面左上のパズルのようなマークを押すとメニューが出てきます。
 
その中にある「アクションカメラセンター」を選択します。

アクションカメラセンター から 手ぶれ補正

図3

 
新しい画面「アクションカメラセンター」が開きます。
    
補正タブを選択し、「ビデオスタビライザー(手ぶれ補正)」にチェックを入れます。
 
すると、さらにメニューが出てくるので、「拡張スタビライザー(手ぶれ補正)を使う」にもチェックを入れましょう。
 
これだけで、PowerDirector が自動的にブレていた映像の修正をしてくれます。 
 
真ん中の強度の数値で、修正度合いを調整することもできます。
 
 
図4

 
アクションカメラセンターを OK で閉じると、自動的に修正された動画が画面下のタイムラインに入ります。
 
よく見ると動画の左端に「!」マークのようなものが付いています。 
 
これは選択した動画は「なんらかの効果」を加えられている目印になります。
 
これを見て、タイムラインに入れた動画を加工したのかどうかが判断できます。
 
 
あとはこのまま再生、出力、ディスク作成をすれば OK です!
 
以上、手ぶれ補正についての解説でした! 

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