オシャレ動画を作成するコツ『ビデオコラージュ』

みんさん、こんにちは!!

管理人のピーディー ( @PD_bloger ) です。

今回紹介するのは動画編集を豊かにする機能『ビデオコラージュ』の使い方を紹介します。

『ビデオコラージュ』では分割した画面に複数の動画を表示して、同時に再生したり、時間をずらして再生したりなど、画面を分割した映像の再生や複数の動画を同時に再生する、イメージビデオのようなオシャレ動画を簡単に編集できます。

では、PowerDirector 16 を起動して動画編集をしていきましょう!!

スポンサーリンク

動画の読み込み

図.1

(いつものように)まずは、編集する動画を読み込みます。「メディアファイルの読み込み」を選択しましょう。

『ビデオコラージュ』では複数の動画を利用します。オシャレな動画素材を一気に読み込みましょう!

ビデオコラージュ デザイナー画面を開く

画面を開く

図.2

動画を読み込めたら、画面左上のボタンをクリックし、『ビデオコラージュ デザイナー』を選択します。

※ この一覧は特殊な動画編集をするときに使う項目です。「 クイックプロジェクト 」の使い方は別記事で解説しています。

図.3

『ビデオコラージュ』を開くと新しい画面が出てきます。画面左側は読み込んだ動画、右側はデザイン編集、設定をする画面です。手順は、まず ① 動画をいくつに分割するかレイアウトを決め、② 動画読み込み、③ 設定をする、流れです。

レイアウトを決める

図.4

動画のレイアウトを決めます。画面上に「レイアウトの選択」欄があるので、動画を何分割させるのかを決めます。レイアウト内の番号は、動画再生される順の番号です。

図.5

読み込んでいる左側の動画をひとつずつ、レイアウトの番号枠にドラッグしていきます。

※ ドラッグした各動画の境界線にマウスポインターを合わせてドラッグすると、選択した動画の枠の大きさを調整することができます。

動画の調整

トリミング

図.6

各動画にマウスポインターを合わせると、「はさみマーク」と「スピーカーマーク」のアイコンが表示されます。

「はさみマーク」アイコンをクリックするとトリミング画面が表示され、選択した動画の再生時間を調整できます。

「スピーカーマーク」では選択した動画の音声をミュートにできます。※ 上の図は動画が 5 つあり、すべての動画音声が再生されます。必要な音声だけを残し、それ以外はミュートにするといいでしょう。画面上で右クリックし「他のクリップをミュート」でも OK です。

図.7

こちらはトリミング画面です。必要な部分だけを残しそれ以外はカットします。青い残った部分が再生される個所です。

トリミングの操作詳細は、「 【使い方】PowerDirector 動画カット、分割、トリミングする方法 」、「 【使い方】PowerDirector 動画をカット!マルチトリミングの操作方法 」ご覧くださいませ。

詳細設定

図.8

画面右側には『ビデオコラージュ』の細かな設定があります。

● 設定・・・再生設定画面が表示され、各動画の再生設定ができます(詳細は次で)
● 境界線・・・動画と動画の間にある境界線の設定です。サイズを大きくすると境界線が太くなり、「カラー」で境界線の色を変えることができます。
● フレーム アニメーション・・・動画の枠組みが移動してくるアニメーションの設定です。「先頭部分」では、動画再生時の先頭にアニメーションが再生されます。「終了部分」では、動画が再生された後にアニメーションが表示されます。「オフ」を選択すると、アニメーションは再生されません。
● コラージュの長さを次に合わせる・・・動画の再生時間の設定です。「最長のクリップ」では、一番長い動画の再生時間になります(上の図では ③ にある 13 秒の雲の動画ですね)。「最短のクリップ」では、一番短い動画の再生時間に
なります(⑤ の 6 秒の動画)。動画の配置個所には番号が割り振られているので、その動画の番号を選択すると再生時間が設定されます。

図.9

再生タイミング・・・再生順序を設定します。

● すべて同時に再生・・・配置したすべての動画の再生が同時に開始されます。
● 時間差・・・配置した動画が順に設定した時間後に再生されます。時間差は数字をクリックして設定します。
● 順番に再生・・・ひとつの動画の再生が終わると、次の動画の再生が開始されます。

クリップ再生の開始時・・・動画がレイアウトの表示位置に移動するフレームアニメーションを表示してから動画の再生を開始するか、フレームアニメーションと同時に再生を開始するかを設定できます。

クリップ再生の前後・・・動画を再生し、先頭映像を表示しておくには「フリーズフレーム」に、単色表示にしておくには「カラーボードの表示」に、再生を繰り返すには「再生を再開」にチェックを入れます。

まとめ

図.10

ビデオコラージュの編集が完成すると、タイムラインに動画クリップが挿入されます。小さくビデオコラージュで編集したマークもついており、動画を選択し、画面すぐ上の「ビデオコラージュ」を押すと再編集ができます。

単純に動画を複数重ね合わせるだけで、とてもオシャレになる操作なのでぜひ試してみてください。

では、今日はここまでです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

【結婚式】PowerDirector テンプレートで簡単に動画作成するコツ

2018.06.09

PowerDirector 便利なテンプレートでかっこよく編集 『クイックプロジェクト』

2018.06.08

【使い方】PowerDirector 動画カット、分割、トリミングする方法

2018.04.23
スポンサーリンク