子テーマを編集!親テーマPHPファイルをアップロード【ストーク】

みなさん、こんにちは!!

管理人のピーディー( @PD_bloger ) です。

Googleアドセンス の広告配置の設定をする際に、よく『子テーマの「headr.php」を編集しましょう』といった解説記事を見かけます。

でも、「 WordPress にストークをインストール・初期設定【2018年版】 」で紹介したストークをインストール・子テーマの設定をすると、デフォルトでは

● テーマのための関数 (functions.php)

● yarpp-template-relative.php

● スタイルシート (style.css)

この 3 つしか用意されていないです。なので、よくわからないままアドセンス広告コードを適当に貼り付け、設定が反映されない、、、ということが起こり得ます。

アドセンスの広告コード以外にも、ストークの外観を一部だけカスタマイズするコードを入れたい場合なども、デフォルトのままだと設定ができない場合があります。

では、解説していきます。

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全体的な流れ

① エックスサーバーにてFTPアカウント設定

② 親テーマからファイルをダウンロード

③ 子テーマへダウンロードしたファイルをアップロード

はじめは手間がかかるのですが、今後、重要なので設定をしておきましょう。
 

FTP アカウント設定

まずは親テーマ・子テーマを編集するためにはエックスサーバー上で新しい設定が必要になります。

エックスサーバー サーバーパネル ログイン画面

アカウント・ドメイン設定をするのでサーバーパネルへログインします。

サーバーパネル画面の中央あたりに「FTPアカウント設定」があります。

こちらをクリックしましょう。

ドメイン選択画面が表示されます。使用しているブログドメインを選択します。「〇〇〇.com」、FTPアカウントが「0個」なのを確認し、「選択する」をクリックします。

FTPアカウント設定画面が表示ます。選択したドメインはFTPアカウントが「0個」だったので「FTPアカウントの追加」をクリックしましょう。

● FTPユーザーID・・・自由でいいです。ぼくはわかりやすいようにサーバーパネルと同じにしています。

● パスワード・・・自由でいいです。同様にサーバーパネルと統一しました。

● 接続ディレクトリ・・・ドメイン「〇〇〇.com」を入力します。

FTPアカウントが設定されました。

「ログイン」をしましょう。
 

親テーマのファイルをダウンロードする

サーバーのファイル階層が表示されます。

ここからストークの親テーマ・子テーマを探しに行きます。

まずは、「public_html」を選択します。

wp-content」を選択します。”WordPressの中身”はここにあると覚えておきましょう。

themes」を選択します。ストークは”テーマ”というフォルダに入っています。

ストークにたどり着きました。

もう一度、手順の確認です。

① FTPアカウント設定 ← 完了

② 親テーマ(jstork)から「〇〇〇.php」をダウンロードする

③ 子テーマ(jstork_custom)へ親テーマからダウンロードしたファイルをアップロードする。

では、親テーマ「jstork」を選択しましょう。

今回は「header.php」をダウンロードしたかったので、こいつをクリックしちゃいましょう。

ダウンロードフォルダに保存されたら、ひとつ前のディレクトリーに戻ります。

一番上にある、「□↑」マークをクリックしましょう。
 

子テーマにファイルをアップロードする

次は、親テーマでダウンロードしたファイルをアップロードします。

子テーマ「jstork_custom」を選択します。

画面右側の「ファイルを選択」をクリックします。

保存していたフォルダ(通常はダウンロードフォルダ)を開き、「header.php」を選択します。

「アップロード」をクリックします。
 

ダッシュボード画面で確認

では、確認しましょう。

ダッシュボードの左側の外観、テーマの編集をクリックします。

編集するテーマを選択「stork_custom」ということを確認します。

テーマヘッダー(header.php)が加わっています。

今後は、アドセンス審査通過後はここにアドセンスの広告コードを設置します。

ここの作業で様々な編集に応用が利きますので覚えておくとお得です。

では、今日はここまでとなります。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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