【動画編集ソフト】無料と有料の違い:あなたの目的は何ですか?

最近の動画編集ブームに伴って、編集ソフトも様々なメーカーから製品が出てきましたね。
「動画編集 おすすめ ソフト」でググるとたくさんの編集ソフト名が出てきます。
 
また、最もメジャーな Adobe は料金が高いため、他の価格が安いソフト、無料のソフトを探す人が増えています。 
 
下の動画は有料の PowerDirector(パワーディレクター)で作った動画です。最近の無料動画編集ソフトでもこれくらいであればサクッと作ることができます。
 
初音ミクの動画編集をしているユーザーは AviUtl という無料ソフトを多くの方が利用されています。
ちなみに、初音ミクを自在に動かすソフトも無料になります(MikuMikuDance、通称 MMD)。
    

 


 
さて、では動画編集ソフトをわざわざ買う理由ってあるのでしょうか?
 
編集できるなら全部無料でいいんじゃね?
 
 
無料と有料の違いってなに?』について答えます!
  
   
  
ずばり、結論から言うと、この3点になります。
 
エフェクト、テンプレートが多い
編集処理、エンコードが軽い
費用(Adobe > PowerDirector など > 無料ソフト) 
好み

 
動画編集ソフトを選ぶ時の大きな基準になるのが、テンプレートの種類と処理能力です。
 
あなたがどこまでのモノを求めるかで「有料」「無料」かの線引きができます。
 
 

・動画の時間が短い(長くて10分くらい・・・でしょうか。)
・編集内容がシンプル(カット、トリミングのみ)
・エンコード、ディスク作成に時間を掛けても良い(処理中は一切パソコンを操作しない)
・高品質だけど使用方法が特殊、というものも多々あります。
 
このような超ライトユーザーは無料ソフトでも全く問題ないでしょう。
 
無料の動画編集ソフトでも十分に活躍してくれます。
 
 
 
逆に、
 
・動画の時間が長い
・編集内容が複雑
・動画編集と並行して、パソコンで別作業もしたい
 
このような動画編集が楽しくなってきたユーザーは早い段階で有料のソフトに切り替えることをおススメします。
 
というのも、動画編集はパソコンにとても負荷を掛ける作業です。
 
ソフトが無料でもパフォーマンス(処理能力)が低ければ、編集途中にフリーズしてデータが消えるなんてことも多々あります。
 
有料のソフトには便利なテンプレートがたくさんあるので、プロのような動画を簡単にサクサク作れてしまいます。
 
 
  
つまり、
 
時間をいくらでも掛けられる人は無料ソフトでも十分に編集することができ、
 
サクサク軽快に編集したい人は有料ソフトを使った方が良い、
 
というわけです。
 
 

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個人的にはAdobeよりも高コスパのPowerDirectorの無料体験版を使ってみるのがお薦めです。※合わなければ、AviUtl などの無料ソフトに切り替えましょう!

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