【画像編集】オリジナル ポスターの作り方!AI、テンプレートで簡単にできる!?

みなさん、こんにちは!!

管理人のピーディー( @PD_bloger )です。
 
今回は画像編集ソフト PhotoDirector 10 で『オリジナルポスター』を作ってみましょう!
 
便利な編集サポート機能」「DirectorZone(テンプレート)」を駆使すれば、かなりオシャレなデザインを描けますよ!
 
レイヤー構造」を理解できれば、動画編集にも活きます!
 
ぜひマスターしてください!!

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ポスター作成するために使用する機能

今回、使用する画像編集ソフトウェアは 最新版 PhotoDirector 10 です。
 
これまでの PhotoDirector から大幅にパワーアップしており、新しい機能がたくさん加わっています。
 
詳しい機能紹介はこちら
⇒ 【画像編集ソフト】PhotoDirector をおすすめする理由
 
 
 
以下、ざっくりとした流れを説明します

● ポスターに使う画像をピックアップします(背景画像、人物画像、etc…)

● 人物画像から必要な部分だけを抜き出します(「背景除去」)
 
●(余裕があれば)AI を使って写真を絵画に変換する
 
● 背景画像と抜き出した画像を重ね合わせます(「レイヤー機能」)

● テキストを入力します

● DirectorZone からオシャレなテンプレートをダウンロードします(これ重要!

 
それぞれの操作は簡単です。
 
ただ、手順が長いので、難しく感じるかもしれないです。
 
別記事でも基本操作を紹介していますので、参考にしながら進めていってくださいませ。
 
 
【画像編集】世界を騒がせた「風船と少女」を自分で作る とほぼ同じ手順です。

ポスターに使用する画像を集める

編集に使用する画像を集めましょう
 
自身で撮影した写真でもいいですし、無料素材でも OK です。
 
用意する画像は「背景画像」「人物画像」の 2点です。
 
探し方は以前紹介したツールを利用していただくと便利かと思います。
 
【まとめ】動画編集に役立つ無料素材を紹介 
 
 

「背景除去」で人物のみ切り抜く

上図「少女が立っている画像」から「少女」のみを切り抜きます(背景を透過させます)。
 
(少女の)画像を指定したら、「編集」画面を開き、「抽出または作成」の中にある「背景除去」を選択します。
 
 

画面中央の円系のブラシを使用し、少女を点線で囲います
 
細かな操作方法は別記事で解説しています。
 
こちらを参照くださいませ。
 
⇒ 【使い方】PhotoDirector 画像の背景を透過・削除する方法
 
 

少女を点線で囲めたら、「適用」ボタンを押します。
 
背景が消え、グレーの画面になります。この状態で、背景は透明になっています。
 
保存先をクリックし、画像を保存しましょう。
 
 

任意の保存先を決め、ファイル名を入力します。
 
ここで注意点があります。
 
ファイルの種類」は必ず「PNG files」を選択しましょう。これで背景を透明にした状態で画像を保存できます。
 
JPEG では背景が透けないので気をつけましょう
 
 

AI で写真を絵画に変換する

これは最新版の PhotoDirector 10 の目玉機能です
 
超楽しいおすすめ機能です。
 
別記事でも解説をしていますので参考にしてください。
 
⇒ AI で写真を絵画・イラストに変換できる!テンプレートも豊富! 
 
 

このクールな少女を絵画っぽく変換します

背景除去した少女画像を選択し、「フォトエフェクト」の中にある「AI スタイル トランスファー」をクリックします。
 
 

AI スタイル トランスファー」画面が開きます。
 
独特の抽象画になりました。
 
他にもたくさんのテンプレートがあります。お好みのスタイルを選びましょう。

※ PC に負荷が掛かる処理になるため、それなりのスペックは必要ですね
 
 

先ほどと同様に、保存先を指定し、ファイル名を入力しましょう。

ここでもファイルの種類は「PNG files」を選択しておきましょう。
 
 

画像を重ね合わせる

背景画像の上に少女を重ねていきます。
 
 

まずは、「ライブラリー」から背景画像を選択します。
 
画像を重ね合わせるための画面「レイヤー」をクリックしましょう。
 
 

画面左上の「□+(新しいレイヤーを追加)」を押し、「少女」画像を読み込みます。
 
※ 画像は複数枚、重ね合わせることができます。
 
 

背景が透明の「少女画像」が上に重なります。
 
大きさ、配置、傾きを調整しましょう
 
 

テキストを入力する

文字を入力していきます。
 
画面右端の「 T 」をクリックすると、フォント調整の項目が縦にズラッと表示されます。
  
 
ここで、PhotoDirector の唯一の欠点があります。
 
PhotoDirector での文字入力はすごく操作が不便!!!!
 
これ、ほんとどうにかしてほしい!
 
 
その 1. 文字入力する大きさ範囲を指定しないと、文字が隠れる。これ、マジでウザい。試してください。w
 
その 2. フォントサイズの調整が面倒。サイズ間隔が空き過ぎ。手入力で数値を入れる必要アリ。
 
 
画像編集ソフトウェアとはいえ、文字入力の操作性は残念なレベルです(ペイントの方がマシ)。
   
 
なので、「文字入力が難しい」と感じたら、ペイントなど別プログラムで文字入力をすると良いでしょう。
 
 

DirectorZone でテンプレートをダウンロードする

ある程度、出来上がってきました。
 
現在の構成をみてみましょう。
 
 

「赤・青・ピンク・緑」の順に画像が重なっているのがわかります。
 
どんどん画像を重ね合わせ、ポスターをカッコよく仕上げていきましょう!!!
 

とは言ってみたものの、おしゃれなコンテンツを作り上げるには、やはりセンスが必要です。 
 
 
そんなときに便利なのが「DirectorZone」です。 ← PowerDirector ではお馴染み
 
これは世界中のユーザーがアップするハイクオリティーなテンプレートです。

ありがたいことに無料公開されており、だれでもダウンロード・利用ができます。
 
 

画面左上の「+」から「クイックテンプレートの追加」を選択します。
 
 

すでに使用できるテンプレートもあるのですが、せっかくなので「DirectorZone」から新しいテンプレートをダウンロードしてみましょう。

青い「DZ」マークをクリックします。
 
 

PhotoDirector の公式ホームページが開きます。
 
「クイックレイヤー テンプレート」を選択し、好きなテンプレートをダウンロードしましょう。
 
画面左隅の「⇩」をクリックするとダウンロードできます。
 
 

「ダウンロード」ボタンをクリックします。
 
画面下にダウンロード完了の項目が表示されるのでクリックします。
 
 

PhotoDirector に戻り、「クイックテンプレート」を開きます。
 
「ダウンロード」欄に新しくテンプレートが追加されています。
 
  

テンプレートを選択し、OK を押すと、複数のレイヤーで構成されたテンプレートが反映されます。
 
 

不要な文字は画面左にあるテキストを無効にすれば、その部分だけ消えます。
 
あとは、それぞれの文字、画像、イラストの配置を調整すれば出来上がりです。
 
 

保存ボタンを押し、任意のフォルダを選択、ファイル名を決め、「書き出し」ボタンを押せば、完了です!!!
 
お疲れ様でした。
 
  

まとめ + 無料版ダウンロード

今回、解説している記事をまとめました。

一部、動画編集ソフトの PowerDirector の解説も入っていますが、根本は同じなので参考にしてみてください
 
【まとめ】動画編集に役立つ無料素材を紹介 
【使い方】PhotoDirector 画像の背景を透過・削除する方法
・ AI で写真を絵画・イラストに変換できる!テンプレートも豊富! 
【無料】PowerDirector 動画テンプレートをダウンロード
【文字入力】PowerDirector タイトル・テキスト挿入 初心者編
 
 
 
PhotoDirector でポスターを作れるくらいにまでなれば、動画編集は楽勝です。

画像か映像なのか、BGM はあるのか、カットやエフェクトを利用するのか、ざっくり言うとそれくらいの違いです
 
 
PowerDirector 含め、PhotoDirector は体験版が用意されているので、この機会にインストールしてみましょう。
 

 
   
ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

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