【動画編集】PowerDirector 色調整にこだわってみる。補正/強調

みなさん、こんにちは!!!

管理人のピーディー( @PD_bloger ) です。

今回は PowerDirector で動画、画像の色を調整する方法を解説していきます。

そして、ただ色を調整するだけでは面白くないので、「 【使い方】PowerDirector 動く対象物に、ぼかし・モザイクを加える 前編 」、「 【使い方】PowerDirector 動く対象物に、ぼかし・モザイクを加える 後編 」で紹介した『キーフレームの設定』の操作も使って色を変えてみましょう!!

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画像を読み込み

読み込んだ画像の縦横比が 16:9 でなかった場合

図.1

無料素材の画像をダウンロードしたのですが、縦横比が 16:9 ではありませんでした。そのため、画面右上のプレビュー再生画面の両端に黒い帯(レターボックス)が発生しています。

とりあえず、切り抜きという作業で縦横比を調整します。

図.2

画面左の切り抜きをするボタンをクリックすると新しく「画像の切り抜き」という画面が出ますので、大きさを調整し、画像を 16:9 に合わせ切り抜きます。

補正/強調

図.3

色を調整したい画像をクリックした状態で、「補正/強調」をクリックします。

すると、あたらしく画面が切り替わります。項目が大きく 2 つに分かれています。

今回、紹介するのは「強調」のなかにある「色調整」です。

図.4

色調整にチェックを入れると、画面左にどのようにして、画像の色を調整するのか細かな選択肢が表示されます。

ここで色を濃くしたり、薄くしたり、モノクロっぽくしたりという設定ができます。

キーフレームの設定

図.5

「キーフレーム」ボタンを押すと、キーフレームの設定画面が出てきます。

今回は選択した画像を徐々に白黒にしていく設定にチャレンジをしてみます。彩度の右側にある「◇」をクリックし、一番初めの再生位置に「◇」を設定します。

※ 彩度 100 はデフォルトの状態で、数値が下がれば色合いは白黒に、上がれば濃くなります。

図.6

① 再生ポインタを終盤にまでスライドし、② 彩度の数値を 0 にします。③ すると再生位置に青い「◇」が入ります。

これで、再生してはじめは通常の色彩ですが、終盤にかけて色彩が落ちていく設定が出来上がりました。実際にプレビュー再生してみましょう。

プレビュー再生

図.7

まず、これは再生をはじめて直後の状態です。カラフルです。

図.8

再生をして、中盤くらいに差し掛かりました。若干ではありますが、色彩に変化があります。みなさんはお気づきになられますでしょうか??

図.9

再生が終了しました。完全に白黒の状態になりました。ちょっとおしゃれな感じですね。

もちろん、ほかの色調整でもこのキーフレームの設定は利用できますし、同時並行も可能です。

使いこなせると、とてもカッコいい動画を作成できること間違いなしです!!

いかがでしょうか。

今回は色を調整するというテーマで操作方法をご紹介してみました。色の調整はとても奥が深く、PowerDirector でも調整ができる範囲はやっぱり限られてはきます

PhotoDirector と併用して編集するのもベターかなと思います

ではでは、今日はここまでとなります。

今日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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