【使い方】PowerDirector エフェクト モザイク、ぼかし 処理 初心者向け

みなさん、こんにちは!!

管理人の ピーディー( @PD_bloger ) です☆

動画編集、画像編集をしていると、「知らない人が映り込んでしまった」、「車のナンバーが入っている」とか、隠したい箇所をうっかり撮影したことはありませんか??

このご時世、プライバシー云々と厳しく、特に SNS 、YouTube などにアップロードする場合などは注意しないとトラブルの原因になりかねないですよね。

そんなときに必須の機能「モザイク、ぼかし」!!

動画にも画像にも適用できるエフェクトで使いこなすことができれば便利なのでぜひマスターしましょう!!

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そもそもモザイクって?

許可なく、人の顔をネット上にアップしてしまうと「うっかり」で済まされない時代になってきています。

最近はスマホとかでも簡単にモザイク、ぼかし処理をできますよね。

PowerDirector でも簡単にできちゃいますw 気楽に実践していきましょう!

補足
話は少しそれますが、モザイク処理をしても、コンピュータ解析でモザイク処理を外せたら意味ないですよね。

 ↓ けっこう古い記事(2013 年)でしたが、面白かったです。興味があればググって読んでみてください。

『モザイク処理が掛かって全く読むことができなさそうであっても、文脈や文字(フォント)の情報を組み合わせていくと、「可能性が高そうな組み合わせ・内容」が浮かび上がってきたりする』

参照:雑学界の権威・平林純の考える科学 「モザイクで隠された読めない文字」を復元・解読する方法!?

2013 年時点での話なので、今の IT 技術、AI などを駆使したらもはや、あらゆるモザイクは意味がなくなるのですかね??

どうなんでしょう?調べてみて答えがわかった方はコメントくださいませ~

 

操作手順

エフェクト ルーム

例のごとく、タイムライン上に好きな動画、画像をあらかじめドラッグで挿入しておきます。

そして、画面左上に表示されている「 fx をクリックすると「エフェクトルーム」が出てきます。

「ABC 順、あいうえお順」にテンプレートが並んでいるので「モザイク」もしくは、「ぼかし」を探します。

今回は「モザイク」で解説します。操作はテンプレートによって違うものもありますが、この 2 つはほぼ同じです。
※「ぼかし」は一つだけおもしろい機能がありますが、また別の機会に紹介します。

テンプレートの挿入

モザイク」を選択し、タイムライン「 fx 」の列にドラッグします。
この作業は毎度お馴染みですよね^^

各クリップ 1 つにつき、モザイク 1 つを入れてください

エフェクトの設定

まず、1 枚目の画像にモザイクを掛けちゃうので、画像真下にある1 つ目のモザイクをクリック選択し、「修正」を押します。

すると、「エフェクトの設定」という画面が出てきます。

ちなみに、ダブルクリックでも OK です!!「エフェクトの設定」が出てきます。

画面解説

 ↑ 黄色の枠はそれぞれ同じ「再生時間とリンク」されています。

例えば、左上の画面で秒数を調整すると下のモザイク時間も連動して変化します!!
 
 

 ↑ 黄色丸は「モザイクの荒さ」です。

この数値が高くなればなるほどモザイクが濃くなる。
つまり、何がなんだかわからなくなる、あらーいモザイクになるということです。モザイクの一つのボックスという意味ですかね。

ちなみに数値を 0 にするとモザイクなしになります。

モザイクの種類には、「ボックス」、「円」の 2 種類があります。

そして、具体的にどのように使うのか!!?!?!

それでは、次の『マスク』 へ行きましょう!!!!

マスク

マスク」ボタンを押すと新しく「マスク」というモザイク処理をする画面が出てきます。

ここで、モザイクの角の白い点をドラッグすると大きさを変えられ、中心でマウスポインタ-を合わせてドラッグするとモザイクの位置を変えることができます。

あら、便利。

なんどか解説している編集機能ボタンを押して、新しく小さな小窓画面が出て、その操作画面でさらに細かな編集をする、と。 

サンプル

ぼくは竹下通りの人混みにモザイク処理をしてみました。

もちろん、いろんな場面でモザイク、ぼかしをかけるシーンはあります。

それは、、、、編集をするあなた次第です!

 

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