【使い方】PowerDirector マジックモーションでスライドショーを簡単に編集する

みなさん、こんにちは!

管理人の ピーディー  ( @PD_bloger ) です。
 
 
PowerDirector は動画編集の国内販売シェア No.1 を誇るソフトウェアです。
 
初心者から上級者まで幅広いユーザーに支持され、たくさんの機能を備えています!
 
数多ある機能の中でも、今回ご紹介する “マジック モーション” は・・・すごいです。
 
  
楽に画像に特殊な『動き』を付け加えられます

超便利 & 超楽しいです!
 
自分自身でこまかく作業するのもありですが、編集の時間短縮にとても役立つ機能なのでぜひ使ってほしいです。
 
 
この機会に ”マジック モーション” で編集してみましょう!

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マジック モーション はどこにある?

~ PowerDirector 16

 
マジック モーション” の場所を探しましょう。
 
編集する『画像』をタイムラインに入れましょう。
 
タイムラインに入れた画像をクリックすると青く反転します。その状態で、時間軸のちょうど真上(0 分 00 秒あたり)に星形ステッキのマークが出てきますので、ステッキをクリックします。
 
すると「マジック~」関連のメニューがでてきます。
 
もちろん、ここでは ”マジック モーション” を選びましょう!!!
 
 
 
ここで注意!!!
 
 最新版 PowerDirector 17 からは、「マジックモーション」から「パン&ズーム」と名称が変更されています(機能は同じ)!!

・・・マジックモーションの方がカッコよかったのに。

PowerDirector 17 ~

画像をタイムラインに入れ、「ツール」を選択します。その中にある「パン&ズーム」をクリックします!
 

補足
マジックモーションは画像のみの編集の操作になります

 
動画をタイムラインに入れても「マジックモーション」は表示されないのでご注意くださいませ。

動画に関しては、別途 ”PiP デザイナー” で編集ができますが、手動で上級者向けの操作になります。
別記事でまたご紹介しますので、お楽しみください。

 

マジックモーションを適用する


  
マジックモーション」ボタンをクリックしました。
 
読み込みしていた画像・動画の画面が切り替わり、星形マークの画面が出てきました。
 
ご察しの通り、マジックモーションです。
 
左上画面の星形マークはサンプルイメージを表しており、マジックモーションを適用すると画像がどのように動くかを確認できます。
 
 
  

 
今回は赤枠の「上に移動」を選択します。
 
この操作だけで、現在タイムラインに入っているクリップが再生と同時に下から上へ画面移動していきます。
 
 
どこから、どこへと動かす・・・と指定していない状態だと、中途半端なところで画面が切れてしまう恐れがあります。
 

補足
星形マークをクリックすると、タイムラインに入れてある画像に「 i 」マークがつきます。
 
この「 i 」マークはタイムラインに入っている画像や動画にエフェクトなど効果が加わったときに付きます。
 

マジック モーション にアレンジを加える


 
オリジナルの ”マジックモーション” を作ってみましょう。
 
アレンジを加えたい ”マジック モーション” を選択しておいて、「ユーザー定義」をクリックします。
 
ユーザー(あなた)が自由に動きを調整させることができます。これがまた、便利で簡単です。
 
  
 

 
「ユーザー定義」を押すと、新しく「マジック モーション デザイナー」という画面が表示されます。

ボタン解説
● 画面左側の大きな赤枠・・・再生する動き、サイズを編集する操作するための画面。

● 画面右側の小さな赤枠・・・編集後、実際に再生される映像プレビュー。

● 画面中央の青点は画像の動き始め、黄色点は動き終わり。緑の矢印に沿って動いていく。

● 画面下のスライドバー・・・「」が入っている再生位置に現在編集している効果が加わっている目印。

 

マジック モーションにアレンジを加える

サンプル 1.

 
まずは、サンプル 1. から。青丸が再生の開始位置。青丸を中心点として黄丸へ向かって「上に移動」していきます。
 
操作方法としては、まず、青丸(開始位置の〇)をドラッグで開始位置にまで持っていきます。
 
次に、矢印の先を引っ張り、再生終了位置までドラッグで持ってきます。
 
 
 
サンプル 2.

 
こちらは、サンプル 2. です。同じ「上に移動」を使っています。ちょっと角度をつけてあげれば、斜めにも移動できます
 
あと、赤枠の大きさも調整できます。これだけで画像を動かすことができるなんて便利ですね~
 

いろいろ遊んでみた。


 
U 形の反転、右から左」からの「ユーザー定義」を使用でいってみよう~!!

タイムラインの画像には「 i 」マークが入っています!
 
 
 

 
デフォルト設定で、操作する「◇」(ドラッグする点)が 3 箇所あります。そして、U 形(湾曲)を描いています。

このままでも、いいのですが、いじっちゃいましょう!
 
  
 

 
真ん中の青点がキーになっているようです。ドラッグしていくと「くね~~ん」と曲がってくれます。

もちろん、開始位置、終了位置もドラッグで調整します。個性的な動きで画像が再生されます。

注意点は再生時間が短いと、画像の動きが早くなってしまう点ですね
 

まとめ

マジックモーションには、たくさんのテンプレートがあるので、ガンガン使って遊んでみてください。
 
最新版の PowerDirector 17  では名称が変わっているので注意してくださいね(パン&ズーム)!
 
途中で紹介した「ボタン解説」は他の編集操作でも役立ちます。ここで動きをつける操作の抵抗感をなくしておけば、中級以上のテクニックをマスターしやすくなるでしょう!
 
 
要約すると、”マジック モーション(パン&ズーム)” は超便利 & 楽しいのでした!

今日はここまでです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

また、次回おたのしみに~~~☆彡

「◇」の使い方についても別記事で紹介しています

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