YouTuber向け。動画編集で効果音を加える方法

みなさん、こんにちは!

管理人のピーディー( @PD_bloger )です。

今回は撮影した動画に効果音を加えてみよう!!
 
YouTuber がよく利用するサウンドエフェクト

「いぇーーい」
 
「おぉーー」
 
「パチパチパチパチ」
 
etc…
 
 
利用する編集ソフトウェアは 最新版 PowerDirector 17 です。
 
初めから効果音が豊富に備わっていたり、オンライン(無料)からも世界中のユーザーが作成したオリジナル音源をダウンロードできます。
 
 
編集作業はとてもシンプル、簡単です。
 
 
① 撮影動画を用意する、② 効果音を用意する、③ 加えたい個所に効果音を置く
 
 
以上です。

ハードルはとても低いので、積極的に挑戦してみましょう!!

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効果音を探しに行く

まずは、PowerDirector 内にある効果音を探しに行きましょう。
 
 
 

画面左上のライブラリーには読み込んだ動画・画像・音楽が表示されます。

「動画・画像・音楽」というタブを開くと、さらに選択肢がずらっと並びます。
 
その中にある「サウンドクリップ」を選択します。
  
 
 

ずらーーっと、効果音が並びます。

ひとつ選択してみましょう。
 
 
 

サウンドクリップ欄の右端にある「 ↓ 」ダウンロードボタンを押します。
 
 
 

「 ↓ 」マークがチェックマークに変わりました。
 
「チェック」が入ったものは、そのまますぐ、動画編集に使用できます。

DirectorZone からダウンロードしてみる

デフォルトのものだけでは、イメージしているような効果音を得られないでしょう。
 
PowerDirector のメーカー公式サイトに、効果音、BGM、などあらゆるオリジナルエフェクトが管理されており、自由にダウンロードができます。
 
  
 

画面左上にメディアを読み込むボタン「⇩」をクリックします。
 
「DirectorZone からサウンドクリップをダウンロード…」を選択します。
 
 
 

メーカー公式サイトにとびます。ここからは効果音以外も、いろいろなエフェクト、テンプレートをダウンロードできます。

アカウント作成していれば、自由に使えます。
 
 
※ DirectorZone について詳細はこちら
【無料】PowerDirector 動画テンプレートをダウンロード
 
  
 

 
なんでもいいです。

とりあえず、サンプルでいいので、適当にダウンロードしてみましょう。
 
 
 

 
ダウンロードのメニューが出てきたら、ボタンをぽちっと押します。
 
 
 

ダウンロードが始まり、完了したら画面左下のファイルを開きます。
 
「PowerDirector でご利用いただけます」という文言が出て、OK をクリックすれば、すぐに使えます。
 
 
 

 
PowerDirector の画面に戻ります。
 
ダウンロードしたサウンドクリップがありますね。こいつを自由にペタペタと再生したい個所に置いていきます。
 
 
 

こんな感じ。
 
簡単ですね。

 
もちろん、別の無料素材サイトから効果音をダウンロードしてきて、PowerDirector で使用するのもアリです。
 

【便利・まとめ】動画編集に役立つ無料素材を紹介

2018年8月9日

まとめ

いかがでしたでしょうか。

YouTuber になるには(・・・ならなくても)、これくらいの効果音を加える作業はサクッと片付けてしまいたいですよね。
 
良さそうな音源はどんどんストックして、いつでも利用できるようにしておきましょう!
 

今回紹介した PowerDirector 17 では、テキスト、テンプレート、エフェクトなど旧来のものよりグレードアップしています。

まだ、PowerDirector を持っていない方は無料体験版でぜひ遊んでみてください! 
 

 
    
最新版 PowerDirector 18 が販売中です!
 
強化ポイントをまとめました。
 
編集効率 UP』『タイトル編集の強化』『SNS 向け動画サポート
 
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ぜひ、いちど 公式サイト をチェックしてみてください!

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