【旅行】おしゃれなオープニングビデオを作成するコツ!文字入力テクニック

みなさん、こんにちは!!

管理人のピーディー ( @PD_bloger ) です。

今回は夏休みで旅行に行って撮影した動画をオシャレに編集する方法を解説していきます。

第一弾はビデオの冒頭部分のタイトルをかっこよく飾ります!!

下のイメージビデオをご覧くださいませ。

このように、背景動画とテキストに「フェードとぼかし」を加える作業を解説していきます。

様々な場面で応用できるので、ぜひチャレンジしてください!!

スポンサーリンク

全体の構成

はじめに今回の全体の流れを解説します。

● オープニング用の背景動画(2~30秒くらいがベスト)

● エフェクト(ぼかし)

● トランジション(フェード)

● テキスト(文字入力)

これら 4 つの素材、効果を駆使し編集をしていきます。

それぞれの操作自体はとてもシンプルなのでご安心を。

難しそうに感じますが、複数の編集を組み合わせているだけです。では、いきましょう。
  

動画の読み込み

PowerDirector で動画編集をする際の基本ですね。画面左上の「 ↓ 」から「メディアファイルの読み込み」をクリックし、編集する素材を選びましょう。

今回はあくまでオープニングを作成するということなので、2~30秒の動画だけを読み込みましょう。

もし、なければ 2~30秒ほどにトリミングをしてから、編集をしましょう。

・詳細はこちら
⇒ 【使い方】PowerDirector 動画カット、分割、トリミングする方法
 
 
 

読み込んだ動画(同じもの)を「トラック 1」、「トラック 2」にドラッグで放り込みます。
 
 
 

タイムラインが見にくければ、画面左下に拡大ボタンがあるので調整しましょう。
 
 
 

「トラック 2」に入れた動画だけ時間調整をします。

手順は、動画の左右両端を片方ずつドラッグで内側にスライドします。

20秒の動画素材であれば、左右3~4秒ずつ短くすればよいでしょう。← それほど神経質にならなくてよいです。
 

エフェクトルームからぼかしを入れる

画面左上の「 fx 」ボタンをクリックします。「ぼかし」を探しましょう。

※ エフェクトの数はすごく多いので、「ぼかし」と検索するとすぐに見つかります。
 
 
 

エフェクトの「ぼかし」をタイムラインに入れます。

適用させるのは先ほど時間を短くした「トラック 2」の動画です。「ぼかし」をドラッグで直接、動画の上に乗せましょう。

・エフェクト詳細はこちら
⇒ PowerDirector エフェクト モザイク、ぼかし 処理 初級
 

トランジションルームからフェードを入れる

画面左上の雷マークをクリックします。トランジションルームから「フェード」を探しましょう。

※トランジションも数が多いので「フェード」と検索してしまいましょう。
 
 
 

同様に「フェード」を「トラック 2」の動画にドラッグで適用させます。

「フェード」に関しては、動画の始まりと終わりの部分に入れる必要があります。

・トランジション詳細はこちら
 ⇒ PowerDirector 必要不可欠。シーン切り替え時のエフェクト「トランジション」
 

タイトルルームから文字入力

動画に文字を埋め込みます。
 
画面左上の「 T 」タイトルルームから「デフォルト」を選びます。
 
 
 

「デフォルト」タイトルはタイムラインの「トラック 3」に入れます。

再生時間は、「トラック 2」の前後を 2~3秒ほど短くします。端をドラッグでスライドすれば調整できます。
 
 
 

「トラック 3」に入れたタイトルをダブルクリックします。「タイトルデザイナー」が表示されます。

文字を入力します。

「フォント/段落」からフォントを選択することができます。せっかくなので、「モリサワフォント」を使用してみました。

文字の色は、原色を避けたかったので爽やかな感じにしてみましたが、「北」という文字の色が背景中央の白色と被り、見にくいですね。
 
  
 

「フォント」の下に「シャドウ」があります。

入力している文字全体を選択した状態で、「シャドウ」にチェックを入れます。

文字に影が付き、先ほどよりは見やすくなりました。← ただ単純に文字を縁取るよりシャドウの方がオシャレですね。

色はお好みで。これで OK を選択です。

・文字入力詳細はこちら
 ⇒ PowerDirector 文字入力、タイトル・テキスト 初級
 ⇒ PowerDirector 文字入力、タイトル・テキスト 中級
 ⇒ 【モリサワフォント】PowerDirectorユーザーは特典でダウンロードできる
 

文字にもフェードを入れる

フェードの入れ方は先ほどと同じです。冒頭部分と終わりの部分の 2か所に入れましょう。

これでオープニングビデオの完成です。
 

保存を忘れずに + サンプル

ちゃんと保存をしておきましょう。

これにて完了!!

・保存詳細はこちら
 ⇒ PowerDirector 動画を保存する 超基礎編

もういちど出来上がったオープニングをチェックしてみましょう。

今回の解説はここまでとなります。

応用編ということなので、各章の細かい解説は別記事にて紹介しています。参考にしてくださいませ。
 

撮影したい時だけ THETA・一眼レフカメラをレンタル

最近のスマホならデジカメと変わらないくらいの機能を備えているので、設定次第では綺麗に撮影ができます。

ただ、旅先での撮影ならば、ワンランク上の THETA V(THETA の上位モデル)・一眼レフカメラの撮影を楽しみたいところ。

いきなり高級カメラを購入することはできないので、まずは撮影するときだけカメラをレンタルし、試し撮りすることをおすすめします!

代表的なレンタルサービスを 2 つ紹介しておきます。ご参考までに。

● 「 Rentio(レンティオ) 」・・・カメラ・家電を中心に送料無料でレンタルできます。最短で注文翌日に配達可能、カメラ・家電に特化しているため、希望の商品を見つけやすいところが特徴です。

↓  ↓  ↓

● 「 DMM いろいろレンタル 」・・・カメラ・旅行用品・ファッション・ベビー用品まで幅広いジャンルを取り扱う大手レンタルサービスです。こちらも送料は無料です。

↓  ↓  ↓

【得・カメラ レンタル】THETA や一眼レフを格安で借りる

2018.07.26

【2018年夏】関東の絶景穴場スポット!龍門の滝

2018.05.06
スポンサーリンク